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古市クンと津田クンと若者の代表クン

二人をごくごく主観のみで分けると、知らないことで勘違いされる人知ってることで勘違いされる人だと思う
 
古市クンはワイドナショーを見てても「テレビ見ないんでわかんないんですけど~」や、
「興味ないんでわかんないんですけど~」から始まるトンデモ理論を展開しつつも、
ウエンツ瑛士の一件で心を閉ざしてしまうところがかわいいなと思うわけで。
 
一方、津田クンはフジロックの件やら、ネット党首討論の件で分かる通り(片方は当事者だけど)、
「俺は知ってるぜ」感バリバリで首を突っ込んでる印象。
 
津田クンの、首を突っ込んだり、火をつけておいて「なんか違うニュアンスで伝わってるなァ」と
逃げるところや、過去自分で投げたブーメランがことごとく刺さってるところが面白い。
 
メディアは二人を若者の代表として紹介したり、若者の意見の代弁者な感じで紹介するのを見ると、
どこに存在するかもわからない「ネット」と同じで、非実在な集団で好き勝手されるのは嫌だなぁ。
 
 
呼び捨てで書くのはなんか偉そうだからクン付にしてみたけど、一気にさかなクン感が増すな